中学受験の参考書・問題集

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中学受験 過去問

中学受験対策には過去問攻略が必須です。中学受験 過去問は、関東なら声の教育社・東京学参から、関西なら英俊社・教英出版などから発売されています。中学受験 過去問を解くことは、 ・本番にむけた時間配分などのイメージができる ・よく出題される分野などが分かる ・合格ラインなどから「捨て問」が分かる ・自身の苦手な分野が把握できる などの点から重要です。 最近は、各中学校から無料ダウンロードできる過去問が公開されていたりしますが、解説がない場合も多いので、市販の中学受験 過去問を購入することをお薦めします。

中学受験・中学入試の偏差値

中学受験・中学入試の偏差値に関する説明と、中学受験・中学入試の偏差値情報を掲載しているHPのリンク集です。

関東・首都圏の中学受験生がよく受験する模試(模擬試験)として、「三大模試」と呼ばれている模試(模擬試験)がございます。このページでは、三大模試の偏差値情報ページにリンクしています。

■三大模試と偏差値
三大模試とは四谷大塚の「合不合判定テスト」・日能研の「全国中学入試センター模擬試験」・首都圏模試センター「統一合判」をさします。

四谷大塚の「合不合判定テスト」・日能研の「センター模試」に比べて、首都圏模試センター「統一合判」は比較的偏差値が出やすい模試といえます。結果として、志望校のボーダーラインの偏差値は首都圏模試センターですと、日能研・四谷大塚より3〜5ポイント高めになります。

■偏差値の種類
中学校の合格ラインの指標となります「偏差値」として、各模試業者・塾は、80%合格ラインの偏差値と50パーセント合格ラインの偏差値の2つを発表しています。一般的に「偏差値」といえば、「80%合格ラインの偏差値」をさします。ちなみにセンター模試を実施している日能研では
80%合格ラインの偏差値を「R4偏差値」
50%合格ラインの偏差値を「R3偏差値」
20%合格ラインの偏差値を「R2偏差値」
と呼んでいます。

(例)A君が日能研の公開模試を受験して偏差値が55でした。志望校のB中学校のR4偏差値は55です。この場合、A君の志望校B中学校への合格可能性は80%ということになります。

■そもそも偏差値とは?
偏差値とは、テスト・模試・試験などで、母集団の中でどれくらいの位置にいるかを表した数値です。母集団の中での平均値が50となるように設定されています。結果として、母集団の受験者レベルが違う模試ですと、合格ライン偏差値も異なってきます。

■模試業者各社の偏差値一覧(リンク)
首都圏の私立中学校・国立中学校・公立中高一貫校の偏差値を掲載しているホームページの一覧です。

四谷大塚の偏差値
日能研の偏差値
首都圏模試センターの偏差値・・・左メニューの男子偏差値・女子偏差値を参照して下さい。